神奈川県で17歳の男子高校生が、交通違反の青切符を偽造して警察を騙そうとした詐欺未遂事件が発覚した。動機は「小遣いが欲しかった」という身勝手な理由だった。
手の込んだ偽造工作の実態
高校生は青切符を巧妙に偽造し、交通違反の反則金を騙し取ろうと企てた。しかし警察の鋭い目は誤魔化せなかった。偽造された書類には不自然な点が複数あり、捜査員がすぐに気づいたという。現代の高校生がここまで手の込んだ犯行に及んだことに、捜査関係者も驚きを隠せない。
背景にある若者の金銭問題
取り調べで明らかになったのは、高校生の切実な金銭事情だった。アルバイトをしても思うように収入が得られず、簡単に金を手に入れる方法を模索していたという。SNSやインターネットで詐欺の手口を学んだとみられ、デジタルネイティブ世代ならではの犯行形態といえる。警察は余罪についても慎重に調べを進めている。
参照元: livedoor ニュース
